文字数カウント|貼り付けるだけで即カウント

スペースや改行を除いた文字数、原稿用紙の枚数、文字種の内訳までまとめて表示します。登録不要・完全無料。入力した文章がサーバーに送信されることは一切ありません。

0 文字 空白を除く 0
文字数
0
改行・空白を含む
空白を除く
0
改行・スペース除外
行数
0
0 段落
単語数
0
英文向け
原稿用紙
0
400字詰め換算
選択範囲
0
選択した文字数

目標文字数

目標を入力すると達成率を表示します

投稿先ごとの上限チェック

文字種の内訳

入力内容はこのブラウザの中だけで処理されます。文章がインターネット上に送信・保存されることはありません。書きかけの内容はお使いの端末内(ローカルストレージ)にのみ自動保存され、「クリア」でいつでも消せます。

この文字数カウンターの使い方

上の入力欄に文章を打ち込むか、コピーした文章を貼り付けるだけで集計が始まります。ボタンを押して確定させる操作は不要で、1文字入力するたびに数値が更新されます。

文章の一部だけを数えたいときは、その部分をマウスやタップで選択してください。「選択範囲」の欄に、選んだ部分だけの文字数が表示されます。長い原稿から特定の段落だけを抜き出して確認したいときに便利です。

自動保存について

入力した内容は、お使いの端末のブラウザ内に自動保存されます。誤ってタブを閉じてしまっても、次に開いたときに続きから書けます。保存先はあくまで端末内なので、別のパソコンやスマートフォンから開いても内容は共有されません。共用のパソコンを使っている場合は、作業が終わったら「クリア」を押して消しておくことをおすすめします。

「文字数」は数え方によって変わります

ひとくちに文字数といっても、何を1文字と数えるかで結果は変わります。提出先が指定している数え方を確認しておくと安全です。

数え方含むもの主な用途
文字数(すべて)改行・スペースを含むWebフォームの入力制限、SNS投稿
空白を除く文字数改行・スペースを除く原稿料の計算、レポートの規定字数
単語数語の区切りで数える英文エッセイ、論文のアブストラクト

日本語には英語のような単語の区切りがないため、日本語の文章では「単語数」はあまり使われません。英文を扱うときの参考値としてお使いください。

全角と半角の扱い

このツールでは、全角文字も半角文字も同じ「1文字」として数えます。「あ」も「a」も1文字です。一方で、提出先によっては半角2文字を全角1文字分として換算する場合があります。文字数の規定が厳しい提出物では、どちらの基準かを事前に確認してください。

絵文字や環境依存文字

絵文字は見た目どおり1文字として数えます。技術的には複数の符号(コードポイント)で構成される絵文字もありますが、このツールでは人が見たままの単位で数えるようにしています。ただしX(旧Twitter)など一部のサービスは独自の計算方法を採用しているため、上限ぎりぎりの場合は投稿画面の残り文字数も併せてご確認ください。

原稿用紙の枚数の目安

400字詰め原稿用紙に換算した枚数を表示しています。文字数を400で割った値なので、実際に手書きした場合の枚数とは差が出ることがあります。原稿用紙では句読点や改行が1マスを占めるため、実際の枚数は表示より少し多くなるのが一般的です。応募規定の目安としてお使いください。

よくある質問

入力した文章は保存・送信されますか?

いいえ。集計はすべてお使いのブラウザの中で完結しており、文章がサーバーに送られることはありません。自動保存もお使いの端末の中だけで行われます。仕事上の機密文書や未公開の原稿でも、外部に出ることなくご利用いただけます。

会員登録やアプリのインストールは必要ですか?

不要です。このページを開くだけですぐに使えます。料金もかかりません。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。画面サイズに合わせて表示が切り替わるため、スマートフォンやタブレットでもそのままご利用いただけます。

長い文章でも動きますか?

数万文字程度であれば問題なく動作します。書籍1冊分のような非常に長い文章では、入力中にわずかな遅れを感じる場合があります。

Wordの文字数と数が合わないのはなぜですか?

Wordは初期設定で、脚注やテキストボックス内の文字を集計から除いたり、空白の扱いが異なったりします。またWordの「文字数」は空白を含む値、「文字数(スペースを含めない)」は除いた値で、どちらを見ているかによっても差が出ます。当ツールの「文字数」はWordの「文字数(スペースを含む)」に近い値になります。

数えた結果を保存できますか?

入力欄の内容は自動的に端末内へ保存され、次回開いたときに復元されます。集計結果そのものを保存する機能はありませんので、必要な場合は数値を控えてください。